リサイクルショップと質屋について色々と

リサイクルショップとは?

昨今、リサイクルショップの利便性は非常に上がっており、節約のためにも利用する人が増えています。

 

洋服や日用品の他に、家具や家電など、大型の生活必需品も取り扱われるようになり、新生活で必要なものを全てリサイクルショップで入集する人もいます。

 

ですが、残念なことにリサイクルショップの商品は、キレイなものばかりではありません。

 

特に洋服などは、見落とされた染みやキズなどがある場合もあるので、購入する際は状態をちゃんと確認するようにしましょう。

 

また、家電などについても、製造年月日の古いものであれば、不良品ではなくとも、長く使われていたことで、消費されて寿命の短くなってしまっているものがあります。

 

冷蔵庫や洗濯機などの大型家電は、処分するだけでも大変なので、製造年月日をしっかりと確認してから購入を検討しましょう。

 

また、購入だけではなく、買取を利用する人も多くいます。今はゴミを捨てるのにもお金がかかってしまう時代です。特に粗大ごみなどは、引き取ってもらうのに有料であったり、出張引取なら出張料まで取られることがあります。

 

その点、リサイクルショップであれば、無料で出張買取をしている業者も多く、買取額が少なくとも、お金を取られるということはないので、上手に利用すれば非常に有効な節約手段となります。

質屋とは?

質屋とは、質店・質舗ともいい、品物を担保にお金を貸す事業者や店舗の事で、日本では鎌倉時代からあったとされています。

 

最近多くなってきたブランド品の買い取り店などとは違い、定められた期間内にお金を返すことができれば、担保に入れた品物が返ってきます。

 

しかし、期間内に返金ができなかった場合は、品物は「流れる」と言い、質屋のものになるのです。ブランド品の買い取りとはその名の通り、ブランド品を売り、手元に品物が戻ってくることはありません。

 

質屋に担保として預ける品物の事を、質草と言います。
質草は不動産以外の宝飾品や、ジュエリーなどの貴金属、ブランド品のバックや腕時計などのほかに、有価証券、金貨などもあり、質屋が値段を決めるため、価値が有るものは高く、価値が無いものは低いお金になります。

 

質屋とキャッシング会社の違いは、大きく分けて、担保を預かりお金を貸すことと、借金の返済に対して督促のあるかないかです。

 

質屋の契約期限は3カ月なので、その期間を過ぎると品物は流れます。このため、督促などはありません。しかし、利息を払うことで期間を長くすることができます。それに対しキャッシングは、信用でお金を借りるため、返済が滞れば督促が行われ、最悪の場合は財産や給料が差し押さえられます。